水着シーズンに特に気になる黒ずみについて、その原因と予防法などをご紹介いたします。

海やプールではしゃぎたくなる夏!

可愛い水着を準備して、その日を心待ちにしている人も多いと思います。
スタイルを気にしてダイエットをしたり、ムダ毛の脱毛をしたりと、女性は当日までやることが満載ですよね。そして、そんな時に一緒にチェックしておきたいことがもうひとつ・・・

それはお肌の黒ずみ(色素沈着)です。

今回は、そんなお肌の黒ずみの原因やケア方法、黒ずみを作らないための予防法などをご紹介してみます!

お肌の黒ずみはなぜできるの?

メラニン色素は外部からの刺激を受けると増え、お肌を黒くすることで刺激から体をガードする働きをしています。

脇の下やビキニラインなどをよく見てみると、他の部分よりもなんだかモンヤリと黒っぽくなっている部分がありませんか?

見つけた方は、その部分が何らかの理由で黒ずんでしまった可能性が高いです。これはたしかに、気になりますよね (>_<)

それにしても、黒ずみの原因は何なのでしょうか?

黒ずみの原因にはメラニン色素が関係している

黒ずみの原因は、メラニン色素がお肌の中に過剰に蓄積されたことで起きると言われています。

POINT

メラニン色素は、紫外線をはじめとした外部刺激からお肌を守るために働いてくれている色素で、お肌が何らかの刺激を受けた時に増え、お肌を黒くしてガードしてくれるのです。

通常であれば、お肌の新陳代謝で、いらなくなったメラニン色素は体外に排出され、元通りの色に戻りますが、刺激によって過剰に増えすぎたり、うまく排出されなかったりすると、お肌の中に蓄積されてしまいます。

それがいわゆる「黒ずみ」と呼ばれるもの・・・

「汚れかな?」と思ってこすってみても消えなくて、愕然とするアレです(>_<)

黒ずみができる原因になるお肌の刺激って?

では、黒ずみになるお肌への刺激とは、具体的にはどんなものでしょうか?
主に以下のようなものが挙げられます。

  • 1.脱毛などによるお肌への刺激
  • 2.服や下着などによる締め付けと刺激
  • 3.服や下着以外のものによる刺激
  • 4.化粧品などの物質による刺激

1.脱毛などによるお肌への刺激

カミソリや毛抜きでの自己処理はお肌への刺激が大きく、しかも頻繁にすることが多いため、黒ずみの原因になってしまいます。

また、エステサロンなどでの脱毛でも、お肌に負担をかけていることには変わりはないので要注意です。
レーザー脱毛の場合は、当てる光が強いのでお肌が敏感になり、黒ずみやすくなることも。

2.服や下着などによる締め付けと刺激

こちらのブログでもたびたびご紹介していますが、私たちの体は思っている以上に、服や下着に締め付けられ、擦られています。

ブラジャーの締め付けによる胸周りの黒ずみや、ショーツによるビキニラインの黒ずみは、女性にとっては悩ましい問題です。

立ったり座ったり、かがんだり歩いたりするうちに、下着で締め付けている部分のお肌が擦れて、刺激を与えてしまっているのですね。下着だけでなく、靴下やきつい袖口などでも、同様のことは起こります。

3.服や下着以外のものによる刺激

服や下着以外にも、お風呂で体を洗うナイロンタオルでお肌を強く擦ったりすると、お肌が刺激を受けて黒ずみやすくなります。

また、ヒジやヒザを、テーブルや地面についたりすることも黒ずみの原因に。デスクワークなどで同じ態勢でほおづえをついていたり、接客などで頻繁にヒザをついたりする人は要注意です。

4.化粧品などの物質による刺激

化粧品がお肌に合わずに炎症を起こしてしまうと、それが刺激となって黒ずみができてしまうことがあります。

また、化粧品以外にも、ニキビや皮膚炎などの炎症が原因で黒ずんでしまうこともあります。

出来てしまった黒ずみのケア方法と黒ずみの予防方法は?

ビキニラインに黒ずみのない体で夏を満喫したい!そのためにも、黒ずみケアは必須です。

出来てしまった黒ずみ、水着を着るまでに何とかしたい!

そう思うのは山々ですが、黒ずみはお肌の新陳代謝と関わっているため、ケアしたからと言って瞬時になくなるものではありません(>_<)

でも、そのまま放置してしまうと、さらにひどくなってしまうこともあるので、諦めずに地道にケアしていくことが大切なのです。

できてしまった黒ずみのケア方法

黒ずみの正体はメラニン色素であることが分かっています。

出来てしまった黒ずみには、美白効果のある化粧水や美容液、黒ずみ専用のクリームなどでケアするのが効果的。

また、角質除去のゴマージュやピーリングを行うと、古い角質が剥がれてお肌のくすみが取れ、黒ずみの解消にも役立ちます(お肌に合ったものをご使用くださいね)。

POINT

ちなみに、お肌の新陳代謝はおよそ28日と言われていますが、これは20代の場合です!
加齢とともに新陳代謝は衰えてきますので、30~40代だと45日ほどかかるそうなのです

出来てしまった黒ずみは、継続したケアが必要です。

上のようなケア方法も、数カ月くらいは継続して行っていきましょう。

黒ずみの予防方法

また、黒ずみのケア合わせて、次から黒ずみを作らないための予防も必要です。

出来てしまったものをなくすために数カ月費やすのは、なかなか大変・・・できることなら、初めから作らないほうが簡単ですよね。

毎日の生活の中で、黒ずみの原因を取り除き、改善できるものは改善していった方が近道です。

  • 1.脱毛はなるべくお肌の負担がかからないように工夫する
  • 2.服や下着などは締め付けず摩擦が少ないものを選ぶ
  • 3.お肌を強く擦ったり刺激したりするものはなるべく避ける
  • 4.お肌に刺激の少ない化粧品やケア用品を使う

1.脱毛はなるべくお肌の負担がかからないように工夫する

特に自己処理の場合は力加減が分からず、また、同じところを何度も剃ったり抜いたりしてしまうため注意が必要です!
乾いたお肌にシェービングクリームやフォームを使い、できるだけお肌に負担がかからないように手短に行うようにしましょう。

2.服や下着などは締め付けず摩擦が少ないものを選ぶ

擦れることが原因なら、擦れないに越したことはありません。

特に下着は前述したとおり、胸周りやビキニラインの黒ずみの原因でもありますから、念入りに選びたいもの。

天然素材はお肌への刺激も少なく、着け心地も優しいのでおすすめです。

締め付けの少ないもの、ショーツであれば足ぐりに締め付けがないボクサータイプやフレアタイプなどが良いでしょう。

ビキニラインの黒ずみを予防するには、足ぐりに締め付けがないフレアタイプのショーツがおすすめ。

3.お肌を強く擦ったり刺激したりするものはなるべく避ける

日々の生活を振り返って、お肌に刺激を与えているものや動作を洗い出してみてください。
お風呂のナイロンタオルをコットン素材にするとか、なるべくほおづえをつかないように意識するなど、ほんの小さなことの積み重ねが黒ずみの予防になります。

4.お肌に刺激の少ない化粧品やケア用品を使う

炎症や乾燥など、お肌にトラブルが多いと、黒ずみも出やすくなります。

自分に合った化粧品で、日々のお肌のケアを丁寧に行いましょう。黒ずみ問題は、どちらかというと顔よりも体の方が気になるもの。お顔のケアをする時に、ボディケアもあわせて行ってみてくださいね♪

水着シーズンは目前です!

黒ずみが気になる人は今すぐに、そうでない人もできてしまって後悔する前に!
ぜひ今回ご紹介した黒ずみケア&黒ずみ予防を実践してみてくださいね!

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