こんにちは!スタッフのMAKIです♪

当店はお客様より、様々なご相談を頂きます。そうのうちのひとつで多いものが、デリケートゾーンのかゆみ。

膣内のこともあれば、周りの皮膚のかゆみであることも。湿疹等のかぶれも見られることがあります。

そんな時、実は下着の見直しをすることで、症状がぐっと良くなることがあるんです!

デリケートゾーンの皮膚のかゆみや、最近CMでもよく聞く「膣カンジダ」など女性特有の病気。その原因についてまとめてみました。

膣カンジダの大きな声では言えない痒み

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デリケートゾーンのかゆみって、すっっっっっごくかゆいのに、かけないし、人にも言えませんよね。病院に行くのもなかなか足が向かない…という方も多いと思います。

私も「膣カンジダ」、経験があります。一日中かゆくて気になって、市販の薬を…とも思いましたが、病院に行かないことには自分の判断で薬を選ぶのは怖い。それに肌が弱いので薬によってかぶれてしまったら更にひどいことになる!

ということで、数日我慢しましたが(笑)、私は病院へ行きました。

こんな経験をされている方、たくさんいらっしゃると思います!そんな女性のため、簡単な改善・予防方法をお届けします!

皮膚の痒み・かぶれの原因

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かゆみの原因

きつい下着を身に着けているとかゆみが起きることがあります。下着で締め付けることによって血流が悪くなり、その結果かゆみが生じます。

そのかゆみで集中力が途切れてしまう、イライラしてしまうことがあります。きっと感じたことがある人も多いのではないでしょうか。

また、そのイライラは、締め付けによって交感神経が刺激されてしまうことも一因だと考えられます。

その刺激で興奮することが増え、急に怒りがこみ上げてくることが起こるそうです。最近、怒ることが多くなったという人は締めつけによる可能性も考えてみましょう。

かぶれの原因

下着でかぶれてしまったという経験はありませんか?とてもデリケートな部分なので、ゴムや下着の擦れによってかぶれてしまうことがあります。

ゴムはどんなに緩くても、カラダを締め付けます。下着を脱いだ際、ゴムのあとがついていること、ありますよね~。

そしてその結果、たまらないかゆみが襲ってきます。そこをかいてしまったり、下着で刺激し続けると、皮膚が傷つき、かゆみは強くなります。それを繰り返し、肌が黒くなってしまうのです。

気になるデリケートゾーンの黒ずみですね。

膣カンジタの原因・予防

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原因

10代~50代の女性のうち、5人に1人はなっているという膣カンジダ。

これは、「カンジダ菌」という細菌が繁殖して起こる膣炎です。体調不良やホルモンバランスの変化、免疫力の低下など、様々な要因で菌が増殖します。

カンジダ菌自体は健康な人の身体に常にあるもの。それが、上記した要因やストレス、糖尿病、常在菌バランスの変化、環境の変化などで腟内でカンジダ菌が大量増殖してしまい、腟カンジダの発症に繋がります

その他に、ガードルなどのしめつけの強い下着の着用などの要因も考えられます。カンジダ菌はあたたかく湿った環境を好みむため、きつい下着や化学繊維の下着で蒸れた環境で増殖しやすいのです。

ちなみに、なんとなく体がだるいと感じることがありませんか?その原因の一つとして、体を締め付けがあげられます。締め付けにより血液循環が悪くなり、代謝が悪くなり、むくみが発生します。不要なものが溜まり、疲れやすくなるんですね。

予防

まずは、バランスのとれた食事。免疫力の維持や、体調管理はなにをおいても第一です。ストレスの溜めすぎもよくありませんね。心身ともに健康であることが大切です。

その他で気を付けたいのが、とにかく蒸れを無くすこと。そして清潔を保つことです。

おりものシートを常時使用される方はこまめに取り替えましょう。布ナプキンの使用もオススメ。そして入浴後は手早くしっかりと乾かすこと。

清潔に保つと言っても、デリケートゾーンの洗い過ぎは禁物です。洗い過ぎてしまっては、膣内の善玉菌が洗い流され、自浄作用が弱ってしまうのです。

弱酸性で刺激の少ない石けんで外陰部を軽く洗うか、お湯で洗い流すだけで十分なんです。

そして下着。締め付けずに通気性の良いものにしましょう。といっても、どこをどう見て選べば良いのかわかりませんよね。このあと、下着選びのポイントを紹介します。

下着の選び方

まずは素材をチェックしましょう。肌にあたる部分が「綿」を使用されているかを確認。化学繊維を使っているものは通気性が悪く、肌あたりも良くありません。皮膚・膣内のトラブルが起こりやすくなります。

一方「綿」のものは、通気性が良く、肌触りが優しいものが多いので、洋服もそうですが、デリケートゾーンには特にオススメ。「綿混」と書かれているものは、使われている分量を確認してくださいね。

そして締め付け。自分にあったサイズのものを選び、締め付けを軽減させましょう。ソケイ部を締め付けないものならなお良し☆ゴムを一切使っていないものはベストですね!

注意したいのが妊婦さん。妊娠によってホルモンバランスが変化し、体調も崩しやすい時。また、大きくなる腹囲を気にせず同じ下着を着けていては、膣カンジダになりやすい状態になってしまいます。

マタニティ用のショーツ、実は細いゴムで締め付けられるものが多いので気を付けましょう。

オススメのショーツ

そこでオススメしたいアイテムはこちら★


Sheepeaceショーツ [Candy キャンディ]


Sheepeaceショーツ [Jolie Lapin ジョリーラパン]

現在は可愛いキャンディシリーズと、エレガントなJolie Lapin(ジョリーラパン)シリーズの2シリーズ展開。

今後、新たなシリーズが発表されます!


Sheepeaceショーツ [もっこふんどし]

こちらは腹囲を調整できるので、ご自身の身体に合わせて着用していただけます♪

妊婦さんにとってもオススメですよ~!

さいごに

いかがでしたか?

女性の多くが悩むデリケートゾーンのトラブル。ぜひ参考にしてくださいね♪