こんにちは、KANAです。

2月になり春も近づいてきたなぁ~と喜ぶ半面、春…花粉症がまた来る…
と少し憂鬱にはなりませんか?
現在、日本人のおよそ25%が花粉症だと言われています。
意外と少ない!!
我が家においては4人中3人が花粉症です(T_T)
私はもうかれこれ30年近く花粉症を患っており、
毎年鼻水ダラダラのくしゃみ三昧(+_+)

「ヨーグルトを食べたら花粉症が和らぐ!」とか「甜茶を飲めば治った!」とか情報を聞くたびに飛びついていましたが、通院している耳鼻科のポスターをみて花粉症の舌下免疫療法をやって根本的に治そう!と決意しました。
春になってもマスクをしていない自分を想像すると嬉しくなります。

私が10月に飲み始めてから4か月間の感想や経過をお伝えします☆

体質改善の舌下免疫療法って?

アレルギーの治療法のひとつに、アレルゲン免疫療法があります。
アレルゲン免疫療法とは、アレルギーの原因である「アレルゲン」を少量から投与することで、体をアレルゲンに慣らし、アレルギー症状を和らげる治療法です。

アレルゲン免疫療法の投与方法は注射による「皮下免疫療法」と
舌下投与による「舌下免疫療法」があります。

「皮下免疫療法」は注射であるため痛みを伴い、さらに治療の始めは頻回に通院が必要となるため、近年では自宅で服用できる「舌下免疫療法」を利用する方が増えてきたようです。

現在、花粉症の舌下免疫療法には「シダトレンスギ花粉舌下液」と「シダキュア スギ花粉舌下錠」と「ミティキュアダニ舌下錠」があります。
どれも最初の一週間は濃度の低い薬から始め、2~3週間目に濃度の濃い薬に変更となり長期間飲むことが必要になります。

シダトレンスギ花粉舌下液

今回は私が使用している舌下免疫療法の一つであるシダトレンスギ花粉舌下液(以下、シダトレン)によるアレルゲン免疫療法を書いていきます。

シダトレンは、スギ花粉を原料としたエキスで、少量から服用することによって体を慣らし、スギ花粉によるアレルギー症状(スギ花粉症症状)を和らげます。

1日1回、少量から服用をはじめ、2週間目は徐々に増量し、3週間目以降はは決まった量を数年にわたり継続して服用します。

飲み方は少量の治療薬を舌の下に置き、2分ほど保持したあと、飲み込みます。
ちょっと甘くて飲みやすい感じですが、舌の下に薬を置き2分待っていると唾液が溜まってきて「早く2分経って!」と毎日やや苦しくなっています。

すぐに飲みこめる普通の薬とちょっと違いますよね。

通院回数 費用等

今まで通院したのは
10月15日・26日
11月2日・7日・28日
1月17日
で最初の4回ぐらいは毎週のように通院していましたが、それ以降は1ヵ月に一回程度で行ける時に薬をもらいに行くことになります。
費用は検査等を含み6回で約15,000円となりました。
薬と診察(検査含まず)は1ヵ月あたり3,000円弱となり、3年で効果が出た場合10万円前後の費用となる予定です。
一気に支払うとなると高額ですが、毎月のことだとそれほど痛くないかもしれません。

シダトレンスギ花粉舌下液を服用して

私は昨年10月よりいよいよ治療を開始!
毎日薬を飲むということで、飲み忘れてしまいそうですよね。
私はスマホにシダトレン服用アプリを入れてあります。
夜8時にアラームが鳴るように設定してあるので飲み忘れがないようになっています。便利ですヨ♪

飲み始めて体調に変化は特にないのですが、口内炎ができない体質なのに口内炎が数回できたように思います。
あとはシダトレンを飲んだ後、喉がイガイガすることが数回ある程度でしょうか。
これはシダトレンの副作用の一種で、他に耳のかゆみや唇の腫れがある場合もあるようです。

数年間も毎日飲むが面倒だな~と思いますが、春を快適に過ごすためにはすこしの面倒もガマンガマンです(^_^)
30年間も苦しんできた花粉症が軽くなるのであればぜひとも継続あるのみ!!
シダトレンを飲み始めて、早い方だと次の春には効果があるようです。

最後に

どうだったでしょうか?
まだ飲み始めて4か月なので効果を報告できませんでしたが、花粉症でお悩みの方の参考になれば嬉しいです。

花粉症を治すには免疫力のアップも大事な要素です!
ソケイ部を解放し良い睡眠を取り、まず体を健康に保ちましょう!
花粉症に向かうために一役かってくれそうなオススメしたいショーツはコチラ☆

Sheepeaceショーツ キャンディPlus(フレアタイプ)

Sheepeaceショーツ キャンディPlus(タンガタイプ )

※もし興味があり、始めてみようと思う方がいらっしゃったら医師や薬剤師などからの説明をよく聞き、指示に従ってください。
また、わからないことがあれば、医師や薬剤師などにご相談ください。