これまでご紹介してきたふんどしパンツの用語集も、今回が最終回・・・!
前回と同様、知っておくと分かりやすい、ふんどしパンツの紹介でよく使われる用語をまとめてみました。今回はま行からんまで。(ま行が多く、わ行と「ん」はありません。ご了承くださいませ。)

今回も前回と同様、知っておくと分かりやすい、ふんどしパンツの紹介でよく使われる用語をまとめてみました。今回はま行からんまで。

ま行

むくみ

こちらのブログでも、毎回のように登場するむくみという言葉。むくみは、医学的には「浮腫(ふしゅ)」と言い、脂肪による肥満と違って、体の中の水分によって起こる状態です。人間の身体で水分が占める割合は、およそ60%と言われていますが、そのうちの3分の2は細胞の中にあり、残りの3分の1は血液と細胞間質液という細胞の外にあります。この細胞と細胞間質液の間では、水分や栄養分、老廃物などを届けたり受け取ったりというやり取りが行われていますが、この時のやり取りの際に、何らかの原因で水分のバランスが崩れ、細胞間質液にある水分が増えてしまった状態がいわゆる「むくみ」というものです。

水分を多く摂り過ぎたり、きつい下着などで足の付け根を圧迫したりすると、顔や足がむくみやすくなります。むくみについてはこちらの記事でも詳しくご説明していますのでご参照ください。

水分を多く摂り過ぎたり、きつい下着などで足の付け根を圧迫したりすると、顔や足がむくみやすくなります。

巡り(めぐり)

巡り(めぐり)という言葉も、こちらのブログに多く登場する言葉です。こちらは医学用語ではありませんが、世の中では、体の中を循環する血液やリンパなどを指す言葉として使用されているため、シーピースでもそれに準ずる形で使用しています。「巡りが整う」と表現する場合は、血液やリンパの流れがスムーズな様子を、「巡りが滞る」と表現する場合は、何らかの原因で血液やリンパの流れが悪くなり、滞ってしまう様子を表しています。

モダール(もだーる)

モダール(もだーる)は、レーヨン生地の一種ですが、様々な種類のパルプを原料としたレーヨンと違い、ブナの木の植物繊維のみを使用したものをモダールといいます。肌触りが滑らかで吸湿性や放湿性に優れ、シルクのような光沢感があるのが特徴です。また、原料が木材のため、燃やしても有害物質がほとんど出ない、エコな繊維でもあります。モダールのみで使用すると、ややシワや縮みが起こりやすくなるため、コットン(綿)やリネン(麻)などと混紡して、双方の素材の良さを併せ持つ生地として使用することが多くあります。

シーピースの商品では、[キャンディPlus(フレアタイプ)]に、コットンモダールを使用しています。

おすすめ
[キャンディPlus(フレアタイプ)]

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もっこふんどし

もっこふんどしは、褌(ふんどし)の種類の一つ。昔の土木工事に使う「もっこ」(木の棒などに藁で編んだカゴのようなものを吊り下げた運搬具)に形が似ていることから名づけられたと言われています。
越中ふんどしのように前に布を垂らすのではなく、布部分の端に作られた通し穴に腰ひもを通して布を股に合わせて足を通し、体の片側で腰ひもを結んで着用します。最近では、腰ひもを結ばなくても着脱ができるタイプも出回っています。締め付けがないため、とても解放的な履き心地です。

シーピースでは、ローライズ・すっぽり、デイリーの3タイプのもっこふんどしを、シンプルな無地と可愛いプリントタイプで各種ご用意しております。

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[もっこふんどし]プリントカラー

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や行

薬膳(やくぜん)

薬膳(やくぜん)とは、中国に古くからある食と医学にまつわる考え方。「食薬同源(食べることと治すことは同じである。)」、「本草学(食材の性質や組み合わせを重要視する)」、「食養生(食べる人に合わせて素材を選ぶ)」といった考えを基に、食べることで命を養い健康を維持することを目的とします。

薬膳によく使われる「中薬(ちゅうやく)」と言われるものを始め、野菜や果物などの食材一つひとつにも効果効能があり、食べる人に応じて食材を選ぶ必要もあるため、本格的に実践するためには、幅広い知識が必要とされます。薬膳を手軽に取り入れたい場合は、薬膳カフェを訪れたり、あらかじめブレンドされた薬膳フードなどを利用したりしてみると良いでしょう。

薬膳インストラクターの鍋谷氏と共同開発した、シーピースの薬膳茶もぜひチェックしてみてくださいね☆彡

気軽に薬膳を取り居たいなら、薬膳インストラクターの鍋谷氏と共同開発した、シーピースの薬膳茶がおすすめ。

ら行

レース(れーす)

レース(れーす)とは、糸のループを基本にして、からみ・組み・編みなどによって作られた、装飾的な布地のこと。製法や産地など、その種類は非常に多岐に渡ります。中世ヨーロッパでは、修道院の手仕事として行われていましたが、15世紀頃から衣類などの装飾として盛んに用いられるようになり、19世紀にレースを織る機械が発明されると大量生産されるようになりました。

現在の主なレースの種類は、エンブロイダリーレース、ラッセルレース、リバーレース、トーションレースがあります。その中でも、リバーレースは、現存する編み機が少ないため、最も高価なレースとされています。

POINT

今回紹介した単語

・むくみ
・巡り(めぐり)
・モダール(もだーる)
・もっこふんどし
・薬膳(やくぜん)
・レース(れーす)

まだまだご紹介したい言葉はたくさんありますが、今回で用語辞典は最終回です・・・!
シーピースの商品ページやブログを読む時などに思い出して、参考にしていただければと思います(*´ω`)

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