ショッピングモールで歩き回ったり、コタツでまったり休日を過ごしたり。皆さんは、この週末、どのように過ごされるでしょうか?寒い時期なので、体を温めることに注力しがちですが、お手洗いで下着をたくし上げた時に、何だかモワッとしたこと、ありませんか?
そう。冬だというのに、意外に蒸れているんです、私達のお尻・・・
今回は、寒い時期の落とし穴とも言える(大げさ)、冬のお尻の蒸れについてお話したいと思います(・∀・)

今回は、寒い時期の落とし穴とも言える(大げさ)、冬のお尻の蒸れについてお話したいと思います

実は冬でも蒸れやすいお尻

「蒸れ」といえば、夏の暑い時期、というイメージがありますよね。しかし、お尻に関して言うならば、冬の寒い時期であっても、実は夏場と同じくらい蒸れやすい環境に置かれているのです・・・!今回は、お尻が蒸れやすい“あるある”なシーンをいくつかピックアップしてみました。

冬物インナーやタイツの重ね着

これからの時期、薄くて温かい冬物インナーは必須アイテム!
薄手でおしゃれも楽しめるのが魅力ですが、保温性にとても優れているため、少し動いただけで汗ばむこともありますよね。特に、レギンスやタイツの場合は、その中にショーツを履き、必要があればガードルを履き、一番外側にスカートかパンツを履き・・・と、重ね着をするため、汗をかきやすくなってしまいます。さらに、下着のゴムで脚ぐりやウエストを締め付けてしまったり、見栄を張って小さめサイズを履いたりすると、一層通気性が悪くなるため、お尻はムレムレ街道まっしぐら。重ね着のせいで、知らない間にお尻環境を悪化させてしまっているかもしれません(>_<)

暖房の効いたオフィスでのデスクワーク

オフィスで暖房が効いているのはありがたいけれど、長時間座りっぱなしのデスクワークだと、お尻は蒸れやすくなってしまいます。しかも動かない分、血流が悪くなるため、暖かい部屋にいるのに冷えを感じたり、足がむくみやすくなったりすることも。座り仕事も決して楽じゃありません。

長時間座りっぱなしのデスクワークだと、お尻は蒸れやすくなってしまいます。

満員電車への駆け込み乗車!

厚着をしたまま、満員電車に駆け込んだりすると、一気に流れ出る汗・・・まず初めに気になるのは、顔や首筋、脇かもしれませんが、実はこの時、お尻だって相当な汗をかいているのです。顔や首筋は、ハンカチなどで汗を拭けば良いですが、人前で脇やお尻を拭くのはちょっと難しいですよね・・・そのため、モワッとした水分がこもって蒸れやすくなってしまうのです。

自宅のコタツでゴロゴロ

寒い時期のリラックスタイムに欠かせないのがコタツ。一度足を入れてしまうと、「もう出たくな~い!」となってしまう魔法の箱ですが、入りっぱなしは要注意!電気の力で強制的に温められるうえに、空気の循環がほとんどないため、蒸れやすさはかなりのもの。見えない所で、お尻が悲鳴を上げているかもしれません(>_<)

コタツは電気の力で強制的に温められるうえに、空気の循環がほとんどないため、お尻が蒸れやすくなります。
POINT

寒い時期にお尻が蒸れやすくなる原因
・下着やタイツの重ね着。
・暖房の効いたオフィス。
・満員電車。
・自宅のコタツなど。

お尻が蒸れたらどうなるの?

私達の日常で遭遇する「お尻が蒸れてしまうシーン」をご紹介しましたが、「なぜそこまで、お尻の蒸れにこだわるの?」と不思議に思われる方もおられるかもしれません。そんな方のために、以下では、「お尻が蒸れたらどうなるのか?」について、簡単にご説明したいと思います。

デリケートゾーンから嫌なニオイがする。

ここでは「お尻」の定義を厳密にしておりませんが、もちろんデリケートゾーンを含むものとしてご説明しています。デリケートゾーンは、排せつ物や経血などの通り道があるため、蒸れるとニオイが気になるようになります。特に、生理中はナプキンを使用するので蒸れやすく、ニオイも強くなりがちです。実際に、周囲が気づくほどのニオイになることは稀ですが、やはり気になって心穏やかに過ごせない、ということはあるでしょう。

デリケートゾーンは、排せつ物や経血などの通り道があるため、蒸れるとニオイが気になるようになります。

あせもや湿疹などのブツブツができる。

お尻が蒸れると、体の他の場所と同じように、あせもや湿疹などのブツブツができてしまいます。人目に付く場所ではありませんが、やはりブツブツしているのは嫌ですよね。しかも、一度できてしまうと、治りにくいのが困りもの。痒くても掻きにくい場所ですし、吹き出物のように化膿してしまうと、座るのも苦痛になってしまいます。

POINT

お尻が蒸れることで起こるお悩み
・嫌なニオイがする。
・あせもや湿疹などのブツブツができる。

寒い季節にお尻を蒸れさせないためには?

ずいぶん力説してしまいましたが、寒い季節にもお尻が蒸れやすいことはお分かりいただけたと思います。では、お尻を蒸れさせずに快適に過ごすには、どうしたら良いのでしょうか?

以下にご紹介しておきます!

締め付けがきつい洋服や下着を着用しない。

お尻を蒸れさせないためには、上記のような「蒸れやすい」環境を解消することが近道です。その中でも、お尻に直接触れている下着は、影響が大きいので選び方が大切です。お尻に合わない小さめサイズや、脚ぐりのゴムがきついものなどは、通気性が悪くなるのでNG!重ね着することも考えて、とにかく、空気の流れを確保してください(*´ω`)フレアタイプの下着や、締め付けがない下着を選びましょう。

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天然繊維の下着を着用する。

お尻を蒸れさせないためには、お尻周辺の通気性が大切です。化学繊維は通気性が悪く、また、歩いたり、座ったりした時に起こる摩擦によって痒みが出やすいため、おすすめできません。肌触りが良いオーガニックコットンや、繊維自体が呼吸をするように吸湿・放湿してくれるシルクなどの天然素材がおすすめです。お肌への刺激が少ない素材を選ぶようにしましょう。

お尻の蒸れを防ぐには、肌触りが良いオーガニックコットンや、シルクなどの天然素材がおすすめです。

蒸れやすい環境にならないように意識する。

お尻の蒸れ対策は、基本的には夏場と同じようなことに気を付ければ大丈夫です。ただ、寒い時期は着るものの枚数が多くなっているので、通気性は格段に悪くなっています。また、コタツや暖房器具など、蒸れやすい環境に自ら身を投じている場合も・・・寒くても、お尻は意外に蒸れているんだな、ということを意識して過ごすと良いでしょう。

POINT

寒い季節にお尻を蒸れさせないポイント
・締め付けがきつい洋服や下着を着用しない
・天然繊維の下着を着用する。
・蒸れやすい環境にならないように意識する。

自分では見えにくい部分ということもあり、ついお手入れを怠りがちなお尻。この機会に、蒸れ対策とお手入れをしっかりして、桃のようなスベスベお尻にランクアップしましょう☆彡

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